マレーシアユーザーの傾向とおすすめプロモーション施策

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マレーシア市場における消費者の特徴

SNSを常時利用している。クアラルンプールはショッピングモールが多くそれを活用した施策も。

Facebookが非常に有効。

マレーシアではFacebookが不動のトップSNSとなっています。友人知人の近況を見る目的に限らず、ニュースコンテンツ等もFacebook上で閲覧しています。
Facebook人気が高い事から、大手のメディア会社もニュースをFacebookのタイムライン上に配信しており、ユーザーのFacebook利用に拍車をかけています。
上記の傾向からFacebookを用いたプロモーションは必須となっており、メディアとしての優先度も非常に高くなっています。

ショッピングモール文化が根強く、ターゲティング広告が発達。

マレーシア、特にクアラルンプールにおいては、多数の大規模ショッピングモールが存在し、多くの人が日常的に利用しています。買い物の大部分をショッピングモールで済ませる消費者が多く、彼らに向けたターゲティング広告が発達している事が、マレーシアにおけるデジタル広告の特長です。
ショッピングモールにいるタイミングでタイムリーに店舗の広告を配信する、過去に特定の場所にいた履歴のあるユーザーをターゲティングして広告を配信するなど、デモグラフィックやWeb閲覧履歴に限らないセグメンテーションが有効活用されています。

マレーシア向けプロモーションのおすすめメニュー

圧倒的人気のナンバーワンSNS Facebook広告

Facebookターゲティング広告

マレーシア向けFacebook広告例

マレーシアでのプロモーションにおいて必須となるのはFacebookの活用です。マレーシアで不動のNo.1であるFacebookの広告は、多くのリーチ獲得だけでなく、
ECサイト等直接コンバージョンを促すサイトでも高い効果を発揮します。
日本と異なる行動パターンで利用されており、広告した記事のコメント欄に「PM」とユーザーが書く事で、企業にプライベートメッセージをリクエストしたり、コメント上での問合せなどが発生します。また、シェアをする比率も高く、日本で行うよりも多くのエンゲージメントを得られる事が多々あります。
また、マレーシアにおいては店舗や企業がオフィシャルWebサイトを持っていない事も多く、Facebookが公式の情報源として機能しているケースもあります。タイムライン上で企業の広告を閲覧するだけでなく、情報収集として利用するユーザーも非常に多いため、Facebookへの対応は必須といえます。

認知拡大に適したYoutube広告

Youtube動画広告

Youtube広告例

マレーシアでは、企業のFacebookが主要な情報源となっている事も相まってか、詳細な情報を深く調べるよりも、インスタントな情報に反応しやすい傾向が見られます。Youtubeなどの動画サイトは文字を必要としないため、ユーザーが閲覧しやすいメディアであり、表示回数を高めてブランド認知を広げるには最適なメディアです。Facebookと異なるところは、認知効果としては非常に高いものの、クリックやコンバージョンはFacebookほど高くない事が挙げられます。
認知を獲得するには非常に効果的なメディアであるため、新商品や進出したばかりのブランドに向いています。

ブランディングに適したプレミアム広告ネットワークInnity

Innity広告

Innity広告例

マレーシア発のプレミアム広告ネットワークInnityは、通常の広告ネットワークと異なり、ニュースサイト等ブランディングに適したサイトに限定した広告枠を販売しています。リッチでインタラクティブなクリエイティブテンプレートが多数あり、さまざまなフォーマットの広告を配信する事でブランドメッセージを強力に伝達できます。

通常の広告ネットワークで出稿先サイトをコントロールするよりも簡単にプレミアムなメディアに出稿できるため、高級ブランドや自動車など、高所得者層に向けたブランドのイメージ定着に効果的です。
ストーリー重視のPR情報を動画等で配信する手法が有効です。

ショッピングモール文化に適応した位置情報活用広告 Inmobi

Inmobi広告

inbound market info my04

ショッピングモール文化が根強いマレーシアでは、イベントや店舗誘導を目的とし、モバイル位置情報を使用した広告が多く利用されています。
マレーシアでは多くの人が週末にはショッピングモールを訪れ、長時間滞在するため、位置情報を元にターゲティングした広告を配信する事でリアルタイムなニーズに対応する事が可能です。
また、店舗以外の商品・サービスについても、過去の位置情報を元にターゲティングを行うことで、ユーザーの興味・関心にマッチした広告の配信が可能。アプリダウンロードの機能もあるため、ユーザーがどのようなアプリに反応したかをもとにセグメンテーションを行う事も可能です。例えば、育児・子育て系のアプリをダウンロードしたユーザーに子供関連商品の広告を流すなど、ニーズにマッチした広告配信が可能です。
またGPSだけでなく、WiFiの情報を取得して位置を確認する事も行っており、ショッピングモール内だけでの広告配信など、より精度の高い配信が可能です。

マレーシア向けプロモーションならオロへ

海外拠点の活用・連携により、国内/現地の両方に最適化した施策を実現。

オロの拠点マップ

1. 各拠点による、現地目線でのマーケティング戦略立案

オロ海外拠点に在籍する現地スタッフを活用し、現地の市場状況や文化・トレンドを押さえたマーケティング戦略をご提案します。商品・サービスが現地でどのように受け入れられるかを調査・分析し、商品のポジショニングやクリエイティブ面でのカスタマイズなど、最適な戦略設計を行います。

2. 現地人材・メディアを活用した、「現地顧客に届く」施策

効果的なマーケティング施策は国により異なります。オロは現地拠点を活用し、各国で最も効果の高いメディア・クリエイティブの組み合わせをご提案する事で、現地顧客を最大限に獲得するための施策を実施する事ができます。

3. 複数国の連携による地域間標準化/適応化戦略の設計

商品・サービスを海外で展開する際に、各国で共通に展開する仕様(標準化)と現地の文化・習慣に合わせた仕様(適応化)のバランスを、コストメリットの観点から最適化し、売上の最大化を図るための戦略設計を行います。弊社の各国拠点が連携する事で共通点・相違点を明確化し、最適な展開方法をご提案します。

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